どうなってるの?アメリカの味覚

ドリンクのグラスはデフォルトがとても大きくて、更にフリーリフィルという飲み放題式があります。
ドリンクか空になったら、すぐにウエイトレスが継ぎ足してくれるサービスです。
ファーストフード店でもフリーリフィル式です。しかし、ファーストフード店にはウエイトレスがいないため、自分で足しにに行かなければなりませんが、チップの必要がないのがいいですね。
友達の話によると、お母さんがまだ20代の頃は、全ての飲食店でフリーリフィルで飲めたと言っていたそうです。
現在は、ファーストフード店で、たまに2杯目までならおかわり自由、3杯目からは1杯につき50セント(日本円で42円)かかったり、2杯目から50セントかかるというと場合もあります。
そうはいっても、日本のような2杯目のおかわりを、もう一回同じ価格で買うということはないのです。
多彩な炭酸飲料
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカは食事をしている間、炭酸飲料をたくさん飲む習慣、食文化があります。
この習慣がもはや定着している為、現地に売っている炭酸飲料の種類が豊富にあります。日本人にはなじみのないコカコーラのチェリーやバニラ味があったりします。その他にも、ファンタとスプライトにブドウ、オレンジ、チェリー、イチゴ、ピーチ、フルーツパンチ味の種類が楽しめます。
マウンテンデューも、日本でよく見かけるタンダードな緑色のものだけではなく、青、赤、白、オレンジ、紫とバラエティーに富んでいます。日本にも定着している有名な炭酸飲料の他に、アメリカにはかなりたくさんの炭酸飲料の種類があります。
ほとんどの炭酸飲料には、目立つ派手なカラーの着色がしてあります。その強烈ぶりは飲んだ後に舌に色が着くほどです。
炭酸飲料の砂糖量や、着色料や保存料のことを考えると、フリーリフィルでたくさんの炭酸飲料をおかわりすることは、体によくないことではあるでしょう。
どでかいアメリカンサイズのアイスクリーム
更にアメリカでは、ボールにてんこ盛りのアイスクリームを食べる光景を見るという方が多いのではないでしょうか。
それぞれの家庭環境にも違いはあると思いますが、そういった文化があるのは事実です。
アメリカのスーパーマーケットにおいて、バケツ容器のアイスクリームが売っていたりします。サイズがびっくりするぐらい大きいのは、アイスクリームだけではとどまりません。
デザートのどれをとっても、日本と企画するととても大きいサイズです。そして非常に甘い味付けになっています。甘いアイスクリームに、更に液状の甘いチョコやキャラメル、ナッツをトッピングして食べたりします。
また、デイリークィーンうアイスクリーム系のデザート等を扱っている店舗では、M&Mチョコレートやオレオクッキーをクラッシュして混ぜてバリエーションが豊富な、ブリザードというメニューが人気です。私もちょくちょく食べますが、日本人の私にとってトゥマッチなメニューのオンパレードです。
甘すぎてもはや無理
例えば、チョコレートのアイスクリームの上に、すごく甘いブラウニーやナッツのクラッシュが混ぜてあるブリザードや、チョコレートのアイスクリームの中にのチョコレートチップが砕いてたくさん入っていて、その上にこれでもかとホイップクリームがてんこもりのように乗っているブリザードも人気です。
ブリザードの他にも、アイスクリームにオレオのクラッシュとチョコがかかっており、更にブラウニー&ホイップクリームが混ざった超甘いものもあるんです。
それにしても、一般的な日本人の場合、甘すぎて食べられないものも食べられる私でしたが、アメリカに住んで少しは感覚は変わりましたが、それでもこれは食べらるものではないと思いました。
甘いものをてんこ盛りに食べた後、気分が悪くなることもあります。アメリカのデザートは、一般的な日本人の感覚からすると、ほとんど甘すぎるという感じでしょうね。
